一生使える資格

一生使える資格・食べていける資格はコレ!

 

ちゃんと実践で使える資格を取る!

 

どんな資格なら就職に有利で、また一生使える「食べていける資格」なのか…
就職に困っている時、現状の仕事に不満がある時…
将来に不安を感じ何か実践で使える資格を取得したい!
と考える方も多いと思います。

 

ネットでも、簡単に取れて使えるおすすめの資格は何かなどの書き込みをよく見かけます。

 

 

一般的に、難易度が低く費用もあまりかからない資格というものは、簡単に取れますが、就職の時点ではそれほど評価されないため、役立つ資格とはいえません

 

反対に、多くの勉強を必要とする難易度が高い資格は、取得するまで費用も時間もかかり、なかなか取得するのが難しいですが、
見事に取得出来た際には、就職には有利に働きますし、食べていくのには困らない一生使える資格になります。

 

 

とはいえ、
稼げると言われていた弁護士や税理士などの資格を取得しても、最近では弁護士として雇ってくれる事務所が見つからないケースや、税理士の仕事が減っているという話もありますよね。

 

弁護士、司法書士、税理士、会計士などは資格取得が難しく、さらに取得してからも顧客を探すことが必要ですので、一生使える資格とは一概に言えません

 

そこで、
当サイトでは、一生モノとはいえ医師資格や弁護士資格などについては取り上げません。

 

逆に、主婦や社会人が片手間に勉強して短期間で取得できるような資格もおすすめしません。

 

時間とお金をかけて資格を取得するのならば、専門性を磨くことをおすすめします。

 

 

こちらでは、この資格を今取得しておけば、ホントに一生食べていけるというおすすめの使える資格を厳選してご紹介していきます。

 

 

一生食べていける使える資格

 

看護師

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 3年以上
取得者の年収目安 480万円

 

看護師は患者の療養上の世話と、診療の補助が主な仕事です。
国家資格に基づく専門的な技術職であり、看護師の資格は実践で使える一生モノです。
この資格を持っていれば、いつでもどこでも働けるといって過言ではないでしょう。

 

看護師の人手不足は慢性的であり、求人誌や求人サイトでは常に募集されています。

 

また、活躍の場は幅広く、病院や診療所などの医療機関はもちろん、高齢化社会を迎えて特別養護老人ホームや老人保険施設などでも人材が求められています。

 

加えて、資格取得後にさらに経験を積んで、専門の養成コースを受講することで、看護教員として活躍する道もあります。

 

もともと看護師は女性中心の仕事であるため、出産などのブランクがあっても職場に復帰しやすい点もおすすめです。

 

条件にこだわらなければ、たとえ60歳を過ぎていても、再就職先が見つかるといわれている一生モノの使える資格なのです。

 

 

就職・転職に困らないことは、看護師の一番の魅力といえるでしょう。
看護師の資格は、一度取得すると、国内の医療・介護福祉機関にとどまらず、発展途上国における医療協力に参加する際にも使える資格であり、国内外を問わず活躍の場があります。

ファイナンシャルプランナー

 

 

資格DATA
(ファイナンシャル・プランナー2級の場合)
資格取得難易度
試験日 年3回
学習期間

通信/ 3〜6ヶ月
通学/ 3〜5ヶ月

取得者の年収目安 230万〜630万

 

ファイナンシャルプランナーは、個人のライフプランに応じて、マネープランのアドバイスをする資格です。
保険、金融などの分野で知識が役立つ資格であり、生命保険のアドバイザーとして資格を活かしている方が多いです。

 

女性におすすめの使える資格で、結婚や出産などを機に保険を見直したり、マネープランを再考する人が多いため、話しやすく、安心感を持ってもらえます。

 

お金に関して強くなれるので、自分自身のお金の管理の面でも一生使える資格と考えて、ファイナンシャルプランナーの資格取得を目指す人も多いようです。

 

ファイナンシャルプランナー資格

おすすめ通信講座ランキング

1位:フォーサイト
2位:STUDYing
3位:クレアール

 

ファイナンシャルプランナー資格についてさらに詳しく

 

歯科衛生士

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信:- 通学/3年以上
取得者の年収目安 300〜400万円

 

歯科医の指導のもと、虫歯や歯周病の予防措置や診療の補助を行います。

 

専門性の高い知識・技術を必要とする国家資格ですが、性別・年齢・国籍は問われません。
30代〜40代で歯科衛生士の資格を取得する方も少なくありません。

 

ただし、
入学を女性だけに限定している学校も多いため、女性優位の職業です。
学校からの紹介やハローワーク、求人サイトなどで仕事が多数見つかりますので、資格を取得すれば就職には困りません。

 

現状では医師の数に対して歯科衛生士はかなりの人手不足となっており、求人数が歯科衛生士の養成学校の卒業者数を上回っているため、おすすめの一生使える資格です。

 

なお、
高齢者への訪問歯科などの必要性もあり、今後も歯科衛生士が活躍できる場が増えてくるため、価値ある役立つ資格といえます。

 

 

まさに一生モノの資格としてもおすすめです。
ブランクがあっても、日本全国で働ける場所はあります。
最近では、人手不足により年齢の高い歯科衛生士の再就職が以前より改善されており、高齢者への訪問歯科での口腔ケア指導などでは、年配の歯科衛生士も活躍しています。

 

近年、歯科医療では歯科予防の分野に力を入れているため、予防措置の中心的役割を担う歯科衛生士の需要は今後ますます高まるといえます。

介護福祉士

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信:4〜6ヶ月、通学/2年
取得者の年収目安 300〜400万円

 

入浴、食事、排泄などの介護を行う仕事は、ダイレクトに人のために役立つ仕事です。

 

介護の業界では、依然として人手不足が続いており、再就職や転職には非常に役立つ使える資格といえます。

 

超高齢化社会を迎えている日本で、ますます需要が高まっている資格です。
相まって、一昔前は3K(きつい・汚い・給与が安い)とも言われていましたが、最近ではそれでは人が集まらないので、職場環境や給与の待遇も随分と改善されています。

 

また、介護職は女性の職場と思われがちですが、特別養護老人ホームなどの施設で、男性の手を必要としているところが多く見られるため、男性にもおすすめです。

 

 

介護福祉士の資格を取得すると、職場での経験や実績向上などが認められて、基本給が上がり、責務あるポジションにも就けます。

 

施設側としては、介護福祉士が定員に対し一定数以上になると、国から補助金が出るというメリットもあるので、こちらの資格は就職の際には重宝されるため非常に有利です。

 

介護福祉士にとっても採用する側の施設にとっても役立つ使える資格といえます。

 

介護福祉士の業務は、介護そのものだけでなく、家族の介護をする方や、現場で働くヘルパーさんに対して指導やアドバイスをすることも含まれます。
介護の専門知識や技術を伝え、指導する現場のリーダー的存在といえるでしょう。

 

介護福祉士になるには?

 

主に次の2つの方法があります。

  • 実務経験(3年以上介護等の業務に従事)+実務者研修の受講
  • 高校卒業後、養成施設にて2年以上履修する

と、なかなかハードルの高い資格取得要件となります。
介護職に就こうと決めた時に、いきなり国家資格である介護福祉士を目指すのではなく、まずは次に紹介する介護職員初任者研修から取得するのがおすすめです。

 

介護職員初任者研修 (ヘルパー2級)

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 随時
学習期間

通信/ 1〜4ヶ月
通学/ 1〜4ヶ月

取得者の年収目安 180万〜300万円

 

ヘルパー2級の資格は名称が「介護職員初任者研修」と改められました。
報道などでご存知のことと思いますが、介護・福祉関連の事業が最も売り手市場と言えます。
一生食べていける資格を取りたいという方におすすめの使える資格介護職員初任者研修(ヘルパー2級)。

 

まずはこちらの介護職員初任者研修からはじめ、経験を積み、介護福祉士ケアマネージャーとスキルアップしていけばそれ相応の収入確保が見込めます。

 

年齢や学歴の制限もなく、最短1ヶ月程度で資格取得できるので、とにかく早く実践で使える資格が取りたいという方にもおすすめの資格です。

 

働きながらでも介護資格が0円で取得できる

 

資格取得には通常13万円程度の費用がかかってしまいますが、
キャリアアップ応援制度を利用することで、未経験からでも介護職につき経験を積みながら、0で資格が取得できます。

 

一生使える資格

 

「かいご畑」等の介護専門求人コーディネート制度に登録することで、「資格取得支援制度つき」で尚かつ自分の条件にあった求人案件を紹介してもらうことが出来ます。

 



「かいご畑」についてさらに詳しく

 

登録販売者

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信/3〜6ヶ月以上、通学/1.5〜3ヶ月
取得者の年収目安 300〜450万円

 

以前は、薬剤師だけが医薬品を販売できましたが、2009年に施行された薬事法改正によって登録販売者が創設されました。

 

副作用のリスクが低いかぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品の販売ができる医療系国家資格です。

 

薬局やドラッグストアなどに常駐して、薬剤師を補完する登録販売者が注目されており、今おすすめの実践で使える資格です。

 

薬品を扱うコンビニも増えてきましたが、登録販売者の数は全国的にまだまだ不足しており、有資格者の需要がかなりあります。

 

 

そのため、資格を取得しておくと就職活動にかなり役立つといえるでしょう。
民間の検定試験とは違い、登録販売者は就職や転職にも一生において使える役立つ国家資格です。

 

平成27年度より登録販売者の試験はだれでも受験することが可能になりました。
合格率は今のところまだ比較的高いようです。

 

しかし、試験の難易度がいつ上がるかわからないので、早いうちに登録販売者の資格を取得しておくことをおすすめします。

 

全国のどこでも通用する登録販売者は、医療事務などと比べても給料が良く、就職先は、薬局、ドラッグストアなど豊富にある点もおすすめです。

 

 

また、年齢もそれほど関係なく、女性の方が採用されやすいようです。
医療系の資格取得を希望するのなら、受験制限が撤廃された今こそ、登録販売者の資格取得におすすめの時期です。
資格を取得しておけば、資格手当を支給する会社もあります。
また、登録販売者は店舗の管理者になることもできます。
ドラッグストアや薬局などの責任者を目指す方、店舗の運営に関わりたい方にも使えるおすすめの資格です。

 

登録販売者資格

おすすめ通信講座ランキング

1位:ヒューマンアカデミー
2位:キャリカレ
3位:ユーキャン

 

登録販売者の資格についてさらに詳しく

中小企業診断士

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信:10ヶ月 通学:1年間
取得者の年収目安 700〜800万円

 

中小企業診断士の仕事はわかりやすく言うと、コンサルティングです。

 

いわゆる「経営コンサルタント」の仕事に必要な資格が中小企業診断士にあたります。
難易度がとても高い資格であり、資格取得には幅広い知識が必要です。

 

難関資格ではあるものの、資格を取得すると一生使えます。
仕事内容は、中小企業に対して経営のアドバイスや診断を行います。

 

中小企業が多く占める日本では、この資格を取得しておくと一生食いっぱぐれがない点でかなりおすすめです。

 

中小企業診断士というとあまり聞きなれないかもしれませんが、年収が高い士業の一つです。

 

 

700万〜800万円という平均年収の高さを考えると、将来のためのスキルアップとして早いうちから受験を考えるのも良いかもしれません。
難関の国家資格だけあり、社内での評価もアップします。

 

中小企業診断士の資格の評価は大手企業でも高く、転職の際、かなりのアピールポイントになるでしょう。

 

他の士業と一緒に資格を取得すると顧客対応の幅が広がるので、より一層高収入が望めそうです。
まさに、一生使えるおすすめの資格です。

 

中小企業診断士資格

おすすめ通信講座ランキング

1位:STUDYing
2位:診断士ゼミナール
3位:クレアール

 

宅地建物取引士

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信/3〜7ヶ月、通学/1年間
取得者の年収目安 230〜540万円

 

宅地建物取引士(宅建士)は、公正に不動産の取引を行うために必要な資格です。

 

不動産会社やマンションなどの賃貸を仲介する業者などには、事務所の中で従業員5名に1名以上の宅建士を雇うことが法律で定められています。

 

宅建士は不動産の売買や賃貸では、契約前に必ず契約書の内容について説明し、契約書以外の重要事項説明書についても、説明して押印します。

 

つまり、不動産業界では本資格取得者がいないと、土地の売買や賃貸の営業はできても、契約をかわすことはできないのです。

 

 

そのため、有資格者は大変重宝がられます。
不動産会社への転職・就職は、宅地建物取引士の資格を持っているだけでかなり有利となるため、まさに一生使える資格といえます。

 

資格手当をもらえることが多いこともメリットです。
難易度の高い資格ですが、現在、不動産関係の仕事に従事している方や不動産会社への就職を希望している方にも使えるおすすめの資格です。

 

また、不動産関係の仕事に限らず、金融、建築関係の会社でも宅建士の資格が役立つ機会が非常に多いです。

 

 

この資格を持っていると、40代、50代の方も不動産会社へ就職できる可能性があり、まさに使える一生モノの資格です。

 

20代、30代の方も、宅建士の資格を取得していると、就職や転職の選択肢が広がるのでおすすめです。

 

宅建士資格

おすすめ通信講座ランキング

1位:クレアール宅建アカデミー
2位:フォーサイト
3位:STUDYing

 

日商簿記

 

 

資格DATA

(日商簿記2級以上の場合)

資格取得難易度
試験日 年3回
学習期間

通信/ 2〜6ヶ月
通学/ 4〜12ヶ月

取得者の年収目安 200万〜600万円

 

「一生食べていける」ということを最優先に資格を選ぶならばやはり簿記資格がおすすめです。
理由は圧倒的に求人数の多い経理や事務をはじめ、営業や企画のシーンなど、業種・業界関係なく就職で使える資格です。

 

また、財務諸表が読めるようになると、企業を経営・財務状況などの角度から見られるため、転職先を選ぶ際にも使える資格と言えます。

 

自社はもちろん、取引先の経営・財務の状況を把握でき、問題解決や改善案提示などに役立つ可能性もあります。

 

年齢問わず一生転職に役立てることができ、取りやすい資格であることも魅力のひとつ。

 

日商簿記の勉強方法はほぼ暗記です。
しっかりと勉強すれ高得点につながりやすい資格と言えます。
3級を取得できたら、2級まで取得することをおすすめします。
2級を取得すると、入社後に予算作成やコスト管理など、具体的な分野で役立つため、業務で使える資格です。

 

日商簿記資格

おすすめ通信講座ランキング

1位:フォーサイト
2位:資格の大原
3位:STUDYing

第三種電気主任技術者(電験3種)

 

 

資格DATA
資格取得難易度
試験日 年に1回
学習期間 通信:6ヶ月以上、通学:-
取得者の年収目安 400〜500万円

 

電気主任技術者は、電気業界で非常に重宝される役立つ資格です。
1種〜3種まであり、3種はその一番下にあたります。

 

電験3種、2種、1種で対応可能な電圧の規模が異なりますが、大半の建物は電験3種で対応できます。
電験3種を取得していると、マンションをはじめ、工場、商業施設などさまざまな場所の高圧受電設備の保守点検を行うことができます。

 

電気設備の改修や規模を決定する際には、電験三種の有資格者の権限が必要になります。
そのため企業からのニーズも高く、資格を取得していると優遇されます。
一生使える役立つ資格ですが、取得している人がそれほど多くはないので、社内でも電験三種を持っていると一目置かれるでしょう。

 

電気設備の保安管理の専門家として、就職・転職が有利になるためおすすめです。
電験三種は、ビル管理の仕事でも使える資格です。

 

 

電気関係の仕事に従事している方のスキルアップ、建設業界への就職・転職にも役立つ使える資格といえます。
年齢に関係なく求人があり、経験者は特に重宝される点でも一生モノと資格といえます。

 

IT技術の発達に伴い、高圧受電設備を使用する施設もますます増えていくので、電気主任技術者は、安定して一生食べていける使える資格といえます。

 

一生使える資格について<まとめ>

 

今回は、一生食べていける使える資格をさまざまな分野からご紹介しましたが、挑戦してみたい資格はありましたか?

 

 

何年も努力しないと合格できない難関の資格は、それなりの収入が得られ、就職・転職にももちろん役立ちますし、一生モノの使える資格が多いでしょう。

 

一方、
比較的短期間で簡単に取得できる資格を取得しても収入アップは見込めませんし、就職・転職に役立つともいえないため、おすすめできません。

 

一生食べていける使える資格は、努力と時間をかけて学習した結果得られるものです。

 


よく一緒に読まれている記事:
使える資格 資格は転職に役立たない…?
資格を取ったら転職活動はうまくいく・・・というのは幻想なのかもしれません。取得者の多い供給過多の資格は(
効率の良い転職活動のススメ